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中国在住5年目の管理人が、中国と中国人がもっとわかるニュースを、おもしろ画像満載で更新中。渡航前準備・海外旅行保険付クレジットや銀聯カード・キャッシュパスポートの使用レポートも充実してます。

【お知らせ】so-netに引越しました。


 livedoor blogのPICSサービスの終了に伴い、
 so-netブログに引っ越ししました。 


  新ブログ:http://iracchina.blog.so-net.ne.jp/ 




               
             ↑ クリックして新ブログにひとっ飛び!

以前から中国の一部の地域で、このブログの画像が見れないと聞いていました。
まぁ中国から日本のlivedoorblogは画像が一切見れないですが…
今回livedoorblogのPICSサービスというものが終了し、画像を投稿しても、
中国からは管理人まで一切見れなくなってしまったので泣く泣くお引越しです。


新ブログの方、ブックマーク保存してくれたら嬉しいな。

今後ともよろしくお願いします。
 





北京でお花見☆玉渊潭公园の桜祭りレポート

久しぶりの更新です。ちょっと忙しくバタバタしていました。
春になって暖かい日も増えましたね。最近は空気汚染も100以下の日も多くて嬉しい♪
青空の日が増えました。

先日はそんなポカポカ日和に、ちょっと足を伸ばしてみんなでお花見してきました。
北京の玉渊潭公园の”樱花节”
中国でも桜が見れるなんて、もうテンション上がりますよね

   


 毎年日本人や外国人の友達が、「お花見行ってきた~」と楽しげに自慢してくれるので(笑)、一度行ってみたかった所でした。
でも友人たちが「…でも日本みたいな辺り一面の桜ではないよあしからず。」と事前にしっかり釘刺しといてくださったので、まぁいつもどおり期待度低め設定で、とりあえず出かけることにしました。

【北京駅からのアクセス】
   最寄りの地下鉄:2号线 公主坟
   最寄りのバス停:玉渊潭西门

   北京駅から地下鉄2号線(西直门-西直门)复兴门まで。
   1号線(苹果园-四惠东)に乗換えて公主坟まで。
   公主坟地铁站から、バス323(七里庄-知春里)玉渊潭西门で下車。

他にも色々なルートがあります。
 北京の地下鉄路線:百度地图 北京地铁
 北京のバス路線検索サイト:爱帮公交 ←このサイト便利ですよ!

かなり広い公園なので、どの入り口から入ればいいかわかるかな~とアバウトな感じで行ったのですが、公園に着いたらちゃんと人の流れが(´∀`)。赤い提灯みたいなのもいっぱいあって、人の流れに着いていったらちゃんとたどり着けました。


【まずはお花見券を買おう】
入場料:桜祭りの3月24日~4月30日大人10元、学生5元です。
(通常は5元、冬季は2元です)
チケット売り場は人がいっぱい~!学生たちはちゃんと学生証出してる。

入り口はこんな感じ。北京はさすがちゃんとしてるなぁ…りっぱなもんです。
      

【桜祭りにいよいよ潜入!】
桜並木のある北西へ向かって飾り付けられている道をどんどん歩いていきます。

まず歩いていくと、いろいろ出店が出てました。
中国出店の代表、ヤンローチュアン(羊肉串)、焼き芋、とうもろこし、全国各地の見たことないような食べ物のお店が並んでます。何個か食べたいなーと思ったのもあったけど、いい値段したので結局スルー…。
 帰りに1本10元の内モンゴル羊肉串を食べました。ちょっと高いなぁ~と思ったけど、お肉がデカい!かなり食べごたえがあって肉質も柔らかくコレはアタリでした♪
 でもボロッとした店ではなくて、ちゃんと赤い絨毯が敷いてあって見栄えが良い!
やっぱ北京はすごいなぁ…手抜いてないなぁ…と1人関心する田舎もの(((( ;゚д゚)))

…しかし金曜日でこの人の数…週末に来なくてホント良かった!

公園のマップにもあるんだけど、桜並木にも、早咲き遅咲きがあるみたい。
行ったのは4月12日なんだけど、早咲きの木はすでに新芽が出ているのもチラホラ。

    

    

きれいでしょ?なかなかの力作です(☆゚∀゚)
こうして塔をバックに撮るのも趣があるのです…
一緒に行った友人は中国に来てまもないので、公園の池にたくさんの柳の木が植えてあることが新鮮だったようです。日本ではちょっと怖げな感じしますもんね。
                      川辺の柳が風になびいてとっても風流です…

せっかくいい時期に行ったのに、もっと早めにアップしたら良かったんだけど…
もう今頃は桜散ってるかなぁ…
「桜の木そんなに多くないよ」と言われてましたが、思った以上に桜桜してましたね。
日本からわざわざ見に来るほどでもないし、桜の木の下でお花見するわけには行かないんだけど、中国に住んで長ければ長いほど、桜を見に来るだけで随分癒されるのではないでしょうか。

でも桜を見ると気分が良くなるのは日本人だけではないんですね。
中国人もみなとっても笑顔で幸せオーラがあちこちに溢れておりました。
ちなみにうちの小区(マンション)にも若い梅や桜の木があるんですが、ここ1,2年で植えたようです。
みな立ち止まって、ポケーッと癒されていて、桜の本家から来た人間としては
この上なく嬉しい(´∀`*)

    

 
中国全土で早く桜大ブームが巻き起こらんか…( ̄‥ ̄)=3
 と熱く願ってしまう中国の春なのでした。


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【実録中国の生活費】北京、月給14万円でも貯金は340円しかできない!?



中国生活5年目ですが、日々感じるのは、中国の急激な経済成長と、市民の生活レベルの急激な向上。
すっかり便利になりつつあり、至るところで古いマンション、店の取り壊し、新しいビルの建築が進んでいますが、中国人が口をそろえて言うのが、
「物価の上昇の中で、上昇しないのは給料だけ
卡奴(カード負債の奴隷),房奴(家のローンの奴隷),孩奴(子どもの教育費の奴隷)
なんて言葉が流行っていますが、実際平均的な中国人の生活費とはどんなものなのでしょうか。


中国の首都北京で、マイホームもマイカーもない人の月収が1万元(約14万円)で、
それほど贅沢もしないというのなら、一体どんな生活ができるのだろう?

「中国新聞網」
がこんな結果を載せています。

 平均月収が4672元(約6万5千円、2011年調べ)の北京で月収1万元というと、
かなりリッチな暮らしができるかな、と日本人の感覚では感じますよね。
実際には、厳しい現実が待ち受けているようです。



  支給額を1万元とした場合の手取りの計算

 (1)税金類の個人負担額

     ・社会保険・公共積立金明細:
       年金8%=800元、医療保険2%=200+3元、
       失業保険0.2%=20元、公共積立金12%=1200元。
     ・個人所得税=322.70元

     納税金額合計:2545.7元

    手取り:10000-2545.7=7454.3元


 (2)税金類の企業負担額

    ・社会保険・公共積立金明細:
       年金20%=2000元、医療保険10%=1000元、
       失業保険1%=100元、労災保険0.3%=30元、
       出産保険0.8%=80元、
公共積立金12%=1200元
    
     
企業の納税額合計:4410元。


  生活費の計算

    1.家賃 :北京の中心部から少し離れた第3、第4環状道路付近で
           家具や電気製品完備の1LDKが最低3000元。
    2.光熱費:インターネット料金、有線テレビの料金、衛生管理費約300元。
    3.交通費:週末や雨天、残業でタクシーに乗る場合を除き、
           普段は公共バスに乗るとして約200元。
    4.食費 :出勤日22日は朝食5元、昼食15元、夕食(自宅)15元。
           週末4回は外食などで1週末150元×4回=600元。
           果物やおやつに1週間約80元で計300元。 
           合計 (5+15+15)×22+600+300=1670元。
    5.雑費:本や洗濯洗剤、シャンプー、トイレペーパー等最低100元。
    6.洋服代:控えめに見積もって300元。
    7.携帯代:節約して使って100元。
    8.交際費:恋人がいないとして、友人や同僚との交際費に最低600元。
           恋人がいれば倍の1200元。平均900元。
           誕生日、クリスマス、結婚、出産などのギフトに300元。
           1年で約2000元として月平均約200元。合計:1100元
    9.両親への仕送り:最低基準500元。
    10.旅行費:1年に3回短期旅行に行くとして、600元(1回)×3回=1800元。
            1カ月平均150元。

 以上生活費の合計:
   3000+300+200+1670+100+300+100+900+200+500+150=7420元。

 手取り7454.3元から必ず必要な費用7420元を引くと、
24.3元(約340円)。
 
ホントにほとんど残らない…。ちょっと衝撃。


 中国大都市での生活を熟知しているなら、上の計算に首をかしげることはないでしょう。
もし、既にマイホームやマイカーを購入していたり、子供がいたり、さらに交友関係が広かったり、旅行に頻繁に行ったり、タバコを吸ったり、お酒が好きというなら、どうなるかは容易に想像できますね。

そのため、月末にちょっとお金がない、急な物入りなどのために、クレジットカードが必要となってくる。これが北京の現実。
でもこの厳しい現実が、人に働く意欲を与えてくれる活動力となるのです。

 「人民網日本語版」2013年1月16日
ブログ引越しのお知らせ
 livedoor blogのPICSサービス終了のため、中国国内から画像閲覧ができなくなりました。

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