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中国 観光情報

北京ニセモノ市“秀水街”めぐり

今週、日本で妹の結婚式がありまして。

北京空港から、関空着の便で帰国しました。

先週は今週の振替え授業でいつもの2倍!補習補習で忙しかったぁ~(汗)

 いつもは関空行きは東方航空会社(経由便)か国際航空会社(直通)の午前便で帰るので、地元の旅行会社運営の空港送迎マイクロバスで直接空港まで行くんですが、今回は知り合いも同時刻の便なので、一緒に空港まで行くことにしました♪



 北京駅に到着後、地下鉄で「永安里」へ。駅に
“秀水街”
という外国人がたくさん買物に来る“パチもん市場”があるんです。北京には何箇所あるんですが、彼らが一番アクセスの便利なトコ…ということで、結局一番客寄せの激しい秀水に来てしまいました。6時くらいまでかなーもう閉店してるかなーと心配しながら着くと、なんと21時までだそうです。


しかしここの従業員

「朋友朋友!ぽんよーぽんよ!」(意味:友達)

って呼び込みがスゴいんだよなぁ…きっと今日は私が値切らんとアカンやろなぁ…と気を引き締めて、いざ。れっつごーっ!



今日もお客さんがいっぱい!欧米系の方々多いです。従業員も負けじと英語、私らを見るとニホンゴやらカンコクゴやらで「グッチグッチー!」「安いよ安いよー」「見てってー!」と声かけて来ます。


 

                                  外国人いっぱい。


時間の都合でしっかり見なかったんだけど、

地下1階:カバン(レスポ、コーチ、クロコ)
           サイフ(グッチ、プラダ、フェラガモ)、靴

1階:服(ラルフ、バーバリーのシャツやセーター、
       カシミヤのストール)etc

2階:ストール、マフラーetc

3階:チャイナドレス、生地

4階:・・・
 (新しい秀水ブログに詳しくのっけています。詳細は記事の最後。)

久しぶりに来ると、うしし。楽しくなってきました。

 

 友人がレスポの斜めかけバックが欲しいというので、地下1階へ。
1軒が狭いので種類が少なそうに見えますが、好きな柄を選んで「この柄の、このカバンあるか?」と聞くと、倉庫に探しに行ってくれます。

 友人はダンナさんに、って
皮の薄型メンズ財布D&Gだったかな)をセレクト。予算30元…オイオイ。幾ら安くても本皮で30元は無理なんじゃ…まっとりあえず値段交渉開始!幾ら?って聞くと法外な値段をふっかけてきます。両方とも確か「300元」くらい、えぇ4,000円近いですね。

 んなアホな!「ありえん!カバン20元!」って言い張ると…ハッ?!何言ってんの!!とキレかけられます。いやいやガンバりますよあたしゃ。だって前回もう1軒のパチもん街「紅橋市場」では20元強でゲットしましたからね。ここのより質が落ちる気はしますが。

「あたしゃ中国で生活してんだから物価くらいわかってんだーっ」と一気に押せ押せです。

「無理!」って言われたら

「あっそう。わかった別のトコ行く」
って店出ると、
「ちょぉーっと待ったぁぁ!」

って引き止めて下げてきます。しかし彼ら、本当に交渉の達人です。まだまだ下げたってヨユーで利益出るのに「これでラストプライスだ!」って最後の決意表明のように言ってくれます。


⇒このあと、どのくらい値下げ成功したのか?
 衝撃の革財布の値段は…!!

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アクセスが多い人気記事なので、秀水街を特集したブログ立ち上げました。
この記事の値下げの結末・詳しいアクセス方法・周辺地図・
周りの休憩スポット情報など詳しくレポートしてます。


【買いに行っChina!中国ニセモノ市場~秀水街~】
 >>http://xiushuijie.doorblog.jp/

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解説!中国4大名馬!

 

今日も引き続きテーマは「馬」。
中国の馬の種類は2通りの分け方があるそうです。

1.“産地別品種”

  
   モンゴル地方のモンゴル馬

   ウイグルの哈克馬

   青海の河曲馬

   甘の山丹馬


2.
交配によって生まれた品種

  
   内モンゴルの三河馬

   ウイグル自治区(新疆)の伊犁馬…
 

 

1.“産地別品種”

 

 

【内モンゴルのモンゴル馬】

モンゴル馬2モンゴル馬は、中国だけでなく世界でも歴史のある馬です。主に内モンゴルで飼育されている、典型的な“草原馬”です。体格はそれほど大きくなく、平均体高120~135m,体重267~370kgほど。体がガッシリしていて足も太くて短く力があり頭、額、胸幅が広いのが特徴です。モンゴルの過酷の冬の寒さにも耐えることができる馬です。

 

【青海省の河曲馬】


青海的河曲马青海的河曲马黄河の支流大夏河の上流、青海省と境を接する山地にあり、住民はチベット(ツァン)族が多く牧畜に従事。この付近の河曲馬、欧拉羊は全国的に知られています。

河曲馬は、中国でも有数の伝統ある優良な馬の品種で、体格のかなり大きな馬です。平均体高135140m,体重350400kg顔面が細く、胸が広く、ガッシリした体型が特徴です。性格は温厚で、持久力のある馬です。

 

【ウイグル自治区の哈萨克馬】

哈萨克马哈萨克马この馬はこの地区で昔から産出されている“草原馬”です。特徴は、耳が短く首が細長いこと、また胸幅が狭く、後ろ足が刀の形状に似ていることです。(翻訳してるけど意味がわからない。笑。)

もともとこの伊犁哈克一带は,漢朝の西域、“鳥孫国”で、2千年前の西漢时代に,漢武帝が良い馬を求め探しあてた馬が現在の哈萨克の前身となったよう。唐時代までに、每年10万頭ほど生産されていた馬のほとんどがこの哈萨克馬だったそうです。現在も、中国西北の馬のほとんどはこの哈萨克馬の血が流れています。

 

【甘肃の山丹馬】

甘肃的山丹马2甘肃的山丹马2甘山丹の、荷運び用の品種。1984年に正式に品種が統一されました。体格がガッチリしており、長めの毛で覆われ高山の氷点下の生活に適しています。頭部は下がり気味で、胸幅が広く背中が水平です。毛色種類は上に同じ。平均体高138.5m,体142kg。

 

2.交配によって生まれた品種

【ウイグル自治区の伊犁馬】

新疆的伊犁马
新疆的伊犁马3
新疆的伊犁马哈萨克馬が基礎となっており、ソ連やその他外国産との交配で改良された品種
です。平均体高144~148m,体重400~450kg。体格も大きく、頭部が小さくスラっとしており、頭部が高く上がっています。毛色は骝毛(たてがみと尾が黒い赤毛)、栗毛、黑毛が主で,足や首に白い模様があるのが特徴で、毛色に光沢がある美しい馬です。性格は従順で、機敏性に富み、飛び跳ねるのが得意で、山道や平原の使用に適しています。

 

 

【内モンゴルの三河馬】

三河马
血統がとても複雑な馬です。20世纪初頭,ロシアの貴族が中国東北地方に来て、モンゴル馬と自国の馬と掛け合わせました。その後日本軍の占领時に,日本の馬とも交配し、こうして今日の三河馬が生まれました。

三河馬はモンゴル馬よりも大きな体格で、とても美しい馬です。毛色は骝毛(たてがみと尾が黒い赤毛)、粟毛、黑毛の3種類です。平均体高140~147m,体重330~380kg。性格は温厚で,野外の環境にも耐えられる馬です。

 

 

どうでしたか?大陸にはいろんな馬がいるんですね。

モンゴルの馬は見たので、いつか残りの馬を見に行きたいなぁ♪

モンゴル3大名馬「鉄蹄馬」絶滅の危機!

  今年の6月には内モンゴルに旅行に行き、壮大なスケールの草原と馬を見て、大自然の壮大さを肌で感じてきました。元々北海道育ちで、小学生の時は本気でムツゴロウ王国に入りたかった大の馬好きの私が、ちょっと聞き捨てならないニュースを発見!「内モンゴルの馬」の話題。


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2010年10月14日、中国・内モンゴル自治区で、「鉄蹄馬」と呼ばれるモンゴル3大名馬の1種が、草原保護政策の影響で絶滅の危機に瀕している。外灘画報が伝えた。



鉄蹄馬」の名は鉄のように硬い蹄を持つことに由来する。石の多い山道も苦にせず、チンギス・カンの軍でも専用馬として乗られていたと言われる。しかし、経済発展に伴い自動車が増え、馬を利用するケースが少なくなるにつれ、飼育する農家も減った。さらに、政府が馬の飼育を制限する新政策を打ち出し、鉄蹄馬が絶滅の危機に瀕することになった。


 

政府はまず、放牧された馬が草原を荒らすことを防止するため、「農家が馬を飼育する場合、年間を通じて囲いの中で飼うこと」を要求。続いて「飼育できる馬の頭数は1家に付き1頭のみで、かつ去勢した雄馬に限る」とした。これにより、農家での繁殖が事実上不可能となってしまった。さらに、草原で放し飼いにした馬を発見した場合、飼主に対し1頭1回に付き罰金300元(約3600円)が科せられることになった。


こうした状況に対し、一部の住民が私財を投じて鉄蹄馬の保護を進め、賛同した企業などからの協賛、一般への募金呼びかけなどを計画している。さらに、現地政府に対し、特殊政策の許可を再び働きかけ、鉄蹄馬の保護を進めていく方針だという。

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んん??こないだ内モンゴル行った時は馬たち好き勝手に放牧されてたけどなぁ…

ちなみに「モンゴル3大名馬」について調べたけどよくわからなかった(涙)

その代わり「中国3大名馬」がわかったので明日アップしようと思います!


 好ご期待!!(誰が)






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