学んC"hina,いらっChina!      ~出発前の中国おもしろ情報サイト

中国在住5年目の管理人が、中国と中国人がもっとわかるニュースを、おもしろ画像満載で更新中。渡航前準備・海外旅行保険付クレジットや銀聯カード・キャッシュパスポートの使用レポートも充実してます。

カラーリング犬

【画像】大人気カラーリング犬3 その闇を探る

前回は中国のペットのカラーリングを紹介しました。



しかし、ショー用だけで終わらないのが中国。

中にはこんな模様にされてしまう子たちも。



 


 そうしてこんな明らかに染めたより悪質なのがこちら。
ブリーダーが子犬や子猫を高値で売るため、人気色に染めるケース。グレーのトイプードルを、人気色の茶色(テディベア色)に染めるだけで1~2万円高く売られます。


実際の染色現場…

 北京市郊外に住む張さんは3月末、ペット市場で見かけた茶色のポメラニアンを2000元(約29000円)で買った。だが、洗う度に色落ちし、最近ではすっかり違う色に。元気に飛び跳ねていたのも最初だけだった。張さんは業者に抗議しようとしたが、時すでに遅し。

…もうコメントのしようがありません。
 染められた子犬は、大量の薬液を浴びて瀕死状態になることも。売りに出される時だけ痛み止めが与えられ、元気を取り戻しますが、買われて1週間足らずで死んでしまうこともあるため、付いた名前が
”星期狗”(ウィークリードック)。



安全性が確認されていない染料を使って、子犬が失明しかかったり、皮膚から吸収される、ペットが身づくろいして飲み込んだりしてしまえば、命にかかわりかねない可能性もあると専門家は警告しています。


こんな写真も見つけました。



書いてあるのは、「メイク前」⇔「メイク後」
耳と顔周りのふさふさをつけて、ほ~らできあがり!
…って、イヤイヤ、あんまりです…

あまりに幼稚で単純、動物虐待と言われても仕方ありません。





そして極めつけはこちら。

一見ただの毛皮。
よくうちの街でも、毛皮を小さな荷台を引いて売ってる人がいるんですが…(大体がウィグル系の人達)。新聞の記事によると、ある男性がトラの毛皮を3000元で買ったが、その毛皮、実は…トラ柄に染めた犬の毛だったのです。


ううっ…ひどい犠牲になったワンちゃんたちを思うといたたまれません…

でも、一応言っておくと中国の大半の人たちは犬を家族のようにかわいがっているんですよ。ただなんせ人口が多いので、こういうありえない事を考えてしまう人もいるのも事実です…

どこの国でも、ペットは利己的な人間の犠牲になっています。



にほんブログ村のBlogランキングに参加中。

あなたのぽちっとクリックがランキングに反映されます。

面白かったな~と思っていただけたらクリックお願いします


にほんブログ村 中国情報(チャイナ)

【画像】大人気カラーリング犬2 うちの子にも個性を!


パンダ犬の波に乗りまして、ただいま
”うちの子にも個性を!大作戦”勃発。


うちの子の個性個性………。



いやん、ちょっとかわいい

…あ、あたしだってお腹にハートあるもん!





ほなボクはオリンピック記念やっ
おぉ五輪…




個性個性… こ…?!?!




なぜにアメフト気分!?
…プードル被害率、高いです。
衝撃のプードル4連発をどうぞ


お腹に魚がいるんですが…




かき氷ブルーハワイ始めました。




壊滅的なセンスに画像が割れました
(ウソ。)


やっちまいました
しかも…よ!
さすが派手色好き中国。
でも一瞬イラっときちゃいました。




そして極めつけはコレ。



着ぐるみを着てるワケじゃありません。
なんかもうわざわざ染める意味あります??


 こんなことするのは一部の人だと思っていたんですが、この写真をアップしたブログのタイトルは「今朝かわいいワンちゃんを見つけました。飼い主ナイスアイデア♪」って。いやいやいや…
なんか見る人の反応も微妙に違いますよねぇ…

 日本人の感覚からすれば、まぁ色彩感覚は置いといても、幼稚で稚拙、色を変えちゃうなぞ人間のエゴだと、動物虐待にまでひっかかりそうですが…


でもね、オリンピックの時のデジタル花火だって、先日の新幹線生き埋め事件だって今回だって、中国人が最も重視するのは”面子”なのです。国の、組織の、個人の大事業や大事なものは、大切だからこそプライドと意地をかけて元の何倍も良いものに見せようとする。それが誇り。
時には本来の状態よりも重視します。
 ”旬”のものを食べ、自然から生まれた色に囲まれ、本来の美や姿を重視する日本人とは、こんな所にも差が生まれるのかな…なんて考えてしまいました。


日本に住んでいると「ありえんっ!」と憤慨していたかもしれませんが…
外国に住むと、「こうあるべき」という常識も広げられますね。(時に無理矢理)
動物を染める行為はいかがなものか?とは理屈抜きに思いますが・・・

しかし色んな意見も、次の更新を見ればブッ飛ぶはず…

次回は、恐怖★大人気カラーリング犬の裏側 を紹介します。




にほんブログ村のBlogランキングに参加中。
あなたのぽちっとクリックがランキングに反映されます。
面白かったな~と思っていただけたらクリックお願いします


にほんブログ村 中国情報(チャイナ)
ブログ引越しのお知らせ
 livedoor blogのPICSサービス終了のため、中国国内から画像閲覧ができなくなりました。

新しいブログはこちらからアクセスください。
 
http://iracchina.blog.so-net.ne.jp/2013-05-21
中国出発準備に役立ちますよ
ランキング参加中ですので。。
ブログ内を検索できます
便利機能搭載ですね
今日のおススメ
  • ライブドアブログ